パソコンと英語の関係

今の世の中パソコンは当たり前のように使われている。

高校でも大学でも当たり前のようにパソコンの授業があり、レポート提出もパソコンがなければできない時代だ。
まあそのおかげで卒論の修正などはたやすくなったが。

仕事をする際なんて、パソコンが使えないともはや仕事ができない時代となってしまった。第一リクナビだってパソコンなしではできない。

しかし、高校生でパソコンが使えない人も少なくはない。ではなぜ彼らはパソコンが使えないのか?

原因はいろいろな要因が絡まってのことかと思うが、その一因に英語ができないということがあるのではないか。

パソコンと英語には非常に深い関係があるように思う。

今でこそマウスやアイコンが便利になっているのでキーボードを打たなずともネットサーフィンぐらいできるが、ワープロ同様基本的にはアルファベットが書かれたキーボードを打たなくてはならない。

最低ローマ字位は書けないと文字を打つことすら不可能だ。

それに、パソコンの設定を行うときも表示が英語で出てくるのが常識であろう。

仮に、英語が全く分からない人がパソコンを使用したならば、この英語の表示をどう解釈するであろうか?

パソコンを勉強すると同時に英語の勉強もしざるを得ないため非常に高いハードルであることは間違いなかろう。

最近、家の近くに英語教室とパソコン教室の両方を兼ね備える教室さえできた。(結構にぎわっているようだ)。でも、視点を変えてみれば一度に両方勉強することができるともいえる。

不登校で学校に行きたくないという人も、まずはパソコンから学んで、ついでに英語に手を出してみてはいかがだろうか?

高卒認定がメジャーに?

合格者の大学進学率も高まり、今年から、同試験の合格者を対象に、面接と書類選考で選抜を行う大学も登場した。高校中退者や不登校生が進学する道として、注目を集めている。

 今月20日、東京・文京区にある高卒認定試験予備校「第一高等学院」御茶ノ水校で、英語の授業が行われていた。約25人の受講生が講師の説明をノートにしっかりと書き写している。

 受講生の男性(18)は高校を中退、美容師を目指したが挫折した。「もう一度やり直したかった。働いていた経験が、大学の勉強でも生かせると思う」と意気込む。同学院は全国に34校を展開し、計約7000人が学んでいるという。

 高卒認定試験が始まったのは2005年度。8〜9科目の試験を受け、すべて合格すれば、大学進学資格だけでなく、就職や資格試験の場で高校卒と同等の資格が与えられる。

 高校に在籍しながら受験できるのは、大検では通信制や定時制高校に限られていたが、高卒認定試験では全日制高校にも対象が広がったため、不登校の生徒は中退しなくても受験が可能になった。学校長の判断で、合格した科目を卒業単位に組み入れる仕組みも整った。

 制度が変わり、受験しやすくなったことで、8月と11月の年2回実施される試験の出願者は、05年度が2万6631人、06年度は2万9619人と増えている。このうち、全日制高校の在籍生は06年度で9・2%を占めた。今年8月の出願者数は1万6856人で、昨年8月を上回っている。


 
文科省の調査では、高卒認定試験の合格者が大学や短大などに進学した割合は06年度は50・4%に達した。大検時代の39・2%(01年度)より11・2ポイントも増えている。


 
高卒認定試験の合格者を対象にした入試を行う大学も現れ、大正大学(東京都豊島区)は今年から、面接と書類審査で選ぶ「AOチャレンジ入試」を始める。定員は30人。「高卒者とは異なる、多彩な才能のある学生を集めたい」という。


リベンジの機会が与えられるのは好ましいことだ。

でも彼らにとって大学で学びたいことって何なのか?

ボーダーフリーの大学が増えていく中で、大学の存在意義は何だろう。

そのあたりが明確になってくれば良いのだが。

家庭教師ヒットマン リボーンってご存知?

家庭教師ヒットマン リボーン」って知ってますか?
私は初めて知りました…Bの家で。

登校拒否になると毎日が暇らしく
Bの家は半分ネットカフェみたいになっている。
んで、「家庭教師ヒットマン リボーン」ってのはBが集めている漫画だ。

画像などは持っていないのでここには載せないが。

「家庭教師ヒットマン リボーン」の主人公はある日突然マフィアになるための教育を受けるべく、赤ん坊の家庭教師をつけられる、という設定になっている。・・・ちらりと読んだだけなのでよくわからんが。

Bいわく、私とその赤ん坊家庭教師がイメージ的にかぶるのだとか。

ますますわからん・・・。

P.S
仕事中に漫画を読むな、というツッコミはなしでお願いします。

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